どれにしようか、考える。
Twittelator ProのデフォルトはGoogle Mobile Proxy。Tweetie2も。
- Google Mobile Proxy: http://www.google.co.jp/gwt/n?u=%@
- Instapaper: http://instapaper.com/m?u=%@
- POPONTA PROXY: http://zafiel.wingall.com/prx.php?key=dev&url=%@
どれにしようか、考える。
Twittelator ProのデフォルトはGoogle Mobile Proxy。Tweetie2も。
iTunesをアップデートしたはずみか、ライブラリが壊れたついでかわからないが、
「このコンピュータで同期が無効になっているため、iTunesはiPhoneと情報を同期できません。同期を有効にしますか?」
「iTunesはシンクサービスからプロイバイダデータを読み込めませんでした。接続し直すか、後でもう一度やり直してください。」
となって、連絡先やブックマークの同期ができなくなってしまった。音楽や写真は同期できるので、大きな問題ではないのだけど、それはそれで不便。
iPhoneをつないだときに設定できる「情報」のところをみると、OutlookやSafariが選択できるはずだが、なにも出てこない状態。これじゃプロバイダデータを読めんわなぁと。
ぐぐってみるとiTunesの再インストールで治るらしいというので、やってみたがだめで、Apple関連のものをすべてアンインストールしてから、シンクサービスの設定が保存してあるっぽい
C:\Documents and Settings\hoge\Application Data\Apple Computer\SyncServices
を適当にリネームしてから、iTunesをインストールしてみた。
それからiPhoneをつなぐと、新しいデバイスと認識されて、同期が始まると、ぽこっとSyncServicesも作成されて、「情報」のところでOutlookなどが選択できるようになって、無事復旧した。
よかった、よかった。
メールやtwitterのreply、dmの着信通知をProwlで受けている。
Prowlのいいところは、着信音が選べることと、通知しない時間帯を設定できることだと思う。Prowlのサーバーも安定していて、いまのところあからさまなサーバーエラーには出くわしていない。priorityの設定を代用して、要件によって鳴り分けもやろうと思う場できる。いっぽうでもうちょっとガンバッテ欲しいなと思うのは、iPhoneアプリのUIとRedirectの設定。UIの不満は、Prowlアプリからは直接個別のアプリへ飛べないこと。たとえば、Prowlアプリでtwitterのreplyを見て、replyを書こうと思ったら、一度Prowlアプリを終了して、それからtwitterアプリを起動する手順をとる。でも、Redirectの設定があるんだから、その設定にしたがってアプリを起動してくれてもいいんじゃないかと思う。
Redirectのほうは、Prowlが用意したアプリのリストから選ぶのだけど、これが微妙にまちがっていて思った通りならないw そのうち治るだろうとは思うのだけど。それにscheme(http://など)を呼ぶだけなので、好きなのを定義させて欲しいなと思う。
この不満なところが、うまく実装されてるのが、im.kayac.comアプリ。アプリから設定したアプリを直接開くことができるし、どのアプリを呼ぶかを自分で設定できる。
ところが、im.kayac.comアプリは音や無通知の時間帯といったものが設定できない。Prowlとim.kayac.comはちょうど長所と短所を補完する関係。
というわけで、両方に通知して、Prowlでは「サウンド」だけ、im.kayac.comは「通知」と「バッジ」を有効にするといい具合になるんじゃないとかなぁと思って、設定してみた。
しばらくこの設定で使ってみようと思う。
Rubyの練習をかねてスクリプトを書いてみた。
ProwlへTwitterのリプライとダイレクトメッセージ、Gmailの新着を通知するスクリプト。GitHubも使ってみた。
http://github.com/kiri/pprowl
Ruby 1.8.7で動くとおもう。DataMapper(DNSで引けないなぁ。とりあえず様子はここで)が動かないので1.9.1では動かないけど、そのうち動くようになるのではないかと。FreeBSDでしかためしてないけど、Windowsでも動くと思う。
必要なライブラリをgemでインストールしたら、pprowlを適当なところに展開する。sample-config.yamlをconfig.yamlにリネームして、TwitterやGmailのid, password、prowlのapikeyを正しく書く。
そしたら、pprowl-gmail.rbなどをうごかせば、Prowlに通知が飛ぶと思う。
エラー処理が適当だけど、困ったら直そうと思う。
SonyのBluetoothヘッドセットDR-BT100CX Wを電車のなかで使ってるのだけど、便利だな。iPhoneとイヤホンがコードでつながっていないだけでなんだけど。快適になるはずと思って買ったけど、実際使ってみてあらため良いと思ってるところ。
ほかにもBluetooth製品はあるけど、選択基準を3つあげると、(1)値段の安さ、(2)USB経由で充電できること、(3)評判がわるくないこと。値段はイヤホン付き(直付けで交換できない)でたぶん最安。この製品はSonyらしくなくminiUSBポートがついているので、手持ちの外付けバッテリーで充電できる。amazonのレビューとかいろんなひとのレビュー記事もよんだけど、だいたいいい感じの評価。
音質はふつうに聞ける程度によいと思う。よく聞くとサーっというノイズがのっているような気がするけど、電車でしか使わないので問題ない。まわりのほうがよっぽどうるさい。
通話機能はまだためしてないけど、まあ大丈夫でしょう、きっと。
これ以外で気になったはモトローラのS605。値段の点で手が出なかったけど、見た目がきれいだし、つくりがしっかりしていて良さそう。クリップが金属でがっちりしてる。おまけでFMラジオもついてる。ただ、全体がボタンなので誤操作が心配。
iPhoneのカメラはマクロ撮影機能などというものはないので、そのままだと細かいものの撮影ができない。バーコードとか花をアップで撮るとかは、まったくだめ。かといって外付けの本格的レンズ(接写レンズ(黒)とか)は値段も張るし、マクロレンズ付きケースとしては唯一のGriffin Clarifi for iPhone 3Gは、iPhoneの手触りがいいのでケースはつけたくないことと作りと値段がつりあってないというレビュー記事が多いようなので、いまのところ買うにはいたってない。
でも、お金をかけずにそこそこの出来栄えでマクロ撮影したいなぁという希望をみたすために、ケンコーのケータイおもしろレンズシリーズの「近くに寄って大きく撮れる。KENKOケンコー ケータイおもしろレンズMPL-PX 寄って寄って撮れる※…」を買ってみた。ちなみに買ったのは海外向けパッケージのアウトレットもので、価格がかなり安い。送料を考慮に入れても安いので、ついでに他にも(^-^)。
今日はレンズを取り替えて写真を撮る気分になったのでいくつか並べてみる。使ったカメラアプリはToyCamera。下手なら下手なりにいい味わいになる愛用してる。もちろんうまい人が撮るとさらに素敵な写真がとれる。ただし、ランダムにいろいろフィルターがかかるので、比較するのには適していないんだけど。
とりあえず、なにもつけずにToyCameraで撮影したのがこの写真。
つぎにマクロレンズMPL-PXをつけて撮ったのがこれ。被写体にかなり寄らないとピントが合わないけど、それはそれでいい味わいになる。距離があってないところが、見事にぼけているのがいいと思う。
つぎは偏向レンズの「反射光を防いでくっきり!KENKOケンコー ケータイおもしろレンズMPL-PL 色鮮やかにに撮れる※海…」をつけてとったもの。正直いって効果がよくわからない。まあ珈琲屋の中なんで単に使い方を間違っている気がする。これからの季節、太陽がまぶしくなるので、そういう屋外で使うと効果ありそう。太陽が輝く海辺なんかがいいんだろうな。
最後に「みんなで写る時の必需品!!KENKOケンコー ケータイおもしろレンズMPL-WA ひろーく撮れる※海外…」で撮ったのがこれ。これは正直いってiPhoneには向いてない。レンズをどういう位置につけてもふちが写ってしまう(カメラ用語でケラレというらしい)し、かなり歪む。とはいっても、一応画角はひろがるし、歪むのも面白いから、撮ったものをトリミングすればいいかな。


先日アップルストアにいったら、こんなソーラーパネルつきのリュック(Voltaic Systems | Solar Charger, Small Backpack)を背負っているひとがいて、iPhoneいじりながらエレベータ乗ってた。こんなものを背負っていてもあやしい感じがないのがすばらしいと思った。人間中身だろと思いつつ、あやしい道具を持ち歩くには容姿は重要だ。こんな話も思い出した。女は「内面」山田優、「外見」しずちゃん – 芸能 – SANSPO.COM
この前のPHPを入れる話の続きです。
このサーバはさくらインターネットのレンタルサーバですが、現在のところlibxml2のバージョンが2.7.2で、入力をパースするときに<>を取り除いてしまうというバグがあります。このためlibxml2を使っているphpもxml関連の処理で不具合が生じます。
あいかわらずよくわかってないことが多いのだけど、いろいろ気をつけないと/usr/localに入っているlibxml2を使ってしまうので、スクリプトを書いてしまうことにしました。
スクリプトを実行すると、カレントディレクトリにphp, libxml2, libxsltのtarボールをダウンロードして、コンパイルして、$HOME/localにインストールします。
#!/bin/sh TOPDIR=$PWD LIBXML2DIR=./libxml2-2.7.3 LIBXSLTDIR=./libxslt-1.1.24 PHPDIR=./php-5.2.9 PREFIX=$HOME/local wget ftp://xmlsoft.org/libxml2/libxml2-2.7.3.tar.gz wget ftp://xmlsoft.org/libxml2/libxslt-1.1.24.tar.gz wget http://jp2.php.net/get/php-5.2.9.tar.gz/from/jp.php.net/mirror tar xzf libxml2-2.7.3.tar.gz tar xzf libxslt-1.1.24.tar.gz tar xzf php-5.2.9.tar.gz ### libxml2 ### cd $TOPDIR/$LIBXML2DIR ./configure --prefix=$PREFIX make && make install ### libxslt ### cd $TOPDIR/$LIBXSLTDIR ./configure \ --prefix=$PREFIX \ --with-libxml-prefix=$PREFIX \ --with-libxml-include-prefix=$PREFIX/include \ --with-libxml-libs-prefix=$PREFIX/lib \ --with-libxml-src=$HOME/tmp/$LIBXML2DIR cp -p $TOPDIR/$LIBXML2DIR/.libs/libxml2.* $TOPDIR/$LIBXSLTDIR/libexslt/ make && make install /usr/bin/install -c ./libexslt/.libs/libexslt.so.8 $PREFIX/lib/libexslt.so.8 #/usr/bin/install -c ./libexslt/.libs/libexslt.so.8T $PREFIX/lib/libexslt.so.8 ### PHP ### cd $TOPDIR/$PHPDIR PHP_LDFLAGS="-L$PREFIX/lib -lxml2 -lxslt -L/usr/local/mysql/5.1/lib/mysql" \ EXTRA_LDFLAGS="-L$PREFIX/lib -lxml2 -lxslt -L/usr/local/mysql/5.1/lib/mysql" \ INCLUDES="-I$PREFIX/include -I$PREFIX/include/libxslt -I$PREFIX/include/libexslt -I$PREFIX/include/libxml2" \ ./configure \ --prefix=$PREFIX \ --with-config-file-path=$PREFIX/etc \ --with-pear=$PREFIX/share/pear5 \ --with-libxml-dir=$PREFIX \ --enable-force-cgi-redirect \ --enable-mbstring=all \ --enable-mbregex \ --with-pcre-dir=/usr/local \ --with-openssl=/usr \ --with-iconv=/usr/local \ --with-gd \ --with-zlib=/usr \ --with-jpeg-dir=/usr/local \ --with-png-dir=/usr/local \ --with-ttf \ --with-freetype-dir=/usr/local \ --with-mysql=/usr/local/mysql/5.1 \ --with-pdo-mysql=/usr/local/mysql/5.1 \ --enable-soap \ --with-curl \ --with-xsl=/usr/local \ --enable-dom \ --with-gettext=/usr/local \ --enable-exif make && make install