kiri’s blog

no fun, no life

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これまでiPodやiPhone3Gで使ってたショートケーブルが、bumperをつけたiPhone4に挿さらなくなった。bumperのコネクタ部分が最近のApple純正コネクタサイズにきっちり作りこまれてることが原因。わずか1mm程度の違いなんだけど、ささらないものはささらない。

ケーブルを買い直すことも考えたけど、ショートケーブルで挿さるものが今のところ限られてるし、失敗しても使えないことに変わりがないので、削ってみることにした。

用意したのはホームセンターで買ってきた一番安いヤスリセット。上、下0.5mm程度削ればささるはずということで、出来上がりはこんな感じ。最初薄くすることばかり考えてて刺さらなかったが、角を取ったら無事成功。不器用でもなんとかなる。

Dockケーブル

Dockケーブル

Dockケーブル

ちなみに、爪切りのヤスリでも削れなくはないが、ちっともはかどらないのでオススメしない。

想像ですが、こんなかんじかと。
前提:「送信に失敗したら再送する」はON。
(1)圏外でポストする(例:「@kiri2 おつかれー」)
(2)Twittelatorは送信できないので再送用のキューに入れる。
(3)送ってないのがあるのを忘れてTwittelatorを終了する。
(4)翌日Twittelatorを圏内で起動する。
(5)未送信のポストを自動送信する。←へんな時間に「@kiri2 おつかれー」
(6)夜になってお疲れ様のあいさつを始める。
(7)「@kiri2 おつかれー」とポストする。
(8)朝ポストした「@kiri2 おつかれー」から時間が経っていないので、twitterが連投と判断してエラーを返すので送信できない。→Twittelator的には単なる送信エラーあつかい(たぶん)
(9)エラー表示はOFFにしているので、送信エラーに気が付かない。
(10)Twittelatorは「@kiri2 おつかれー」を未送信キューにいれる。
(11) (3)に戻る。以降無限ループ。

以前のバージョンだと未送信数がアイコンのところに表示されたが、今のバージョンはそれがなくなったので、気が付かない。未送信キューを操作することもできないので、いったんはまるとなかなか解消しないwww

どれにしようか、考える。
Twittelator ProのデフォルトはGoogle Mobile Proxy。Tweetie2も。

iTunesをアップデートしたはずみか、ライブラリが壊れたついでかわからないが、

「このコンピュータで同期が無効になっているため、iTunesはiPhoneと情報を同期できません。同期を有効にしますか?」
「iTunesはシンクサービスからプロイバイダデータを読み込めませんでした。接続し直すか、後でもう一度やり直してください。」

となって、連絡先やブックマークの同期ができなくなってしまった。音楽や写真は同期できるので、大きな問題ではないのだけど、それはそれで不便。

iPhoneをつないだときに設定できる「情報」のところをみると、OutlookやSafariが選択できるはずだが、なにも出てこない状態。これじゃプロバイダデータを読めんわなぁと。

ぐぐってみるとiTunesの再インストールで治るらしいというので、やってみたがだめで、Apple関連のものをすべてアンインストールしてから、シンクサービスの設定が保存してあるっぽい

C:\Documents and Settings\hoge\Application Data\Apple Computer\SyncServices

を適当にリネームしてから、iTunesをインストールしてみた。
それからiPhoneをつなぐと、新しいデバイスと認識されて、同期が始まると、ぽこっとSyncServicesも作成されて、「情報」のところでOutlookなどが選択できるようになって、無事復旧した。

よかった、よかった。

TOKYO FM、1Passwordをホームに持ってきました。

TOKYO FMアプリは、5分遅れな点には気をつけないといけないけど、3G回線で放送しているのと同じ内容が聞けるのは楽しい。地域限定なのが残念といえば残念。

あとSafariのパスワード保存はしばらくすると忘れるし、いまだにBylineがときどき忘れるので、1Passwordの使用頻度があがったのでホーム画面入り。

iPhone Home ScreenShot 20101017

こんな状況です。twitterアプリが多すぎます;-)

iPhone Home 2010/1/11

やっと、更新できた。年末まで「あけましておめでとう」で終わることは避けられた。

メールやtwitterのreply、dmの着信通知をProwlで受けている。

Prowlのいいところは、着信音が選べることと、通知しない時間帯を設定できることだと思う。Prowlのサーバーも安定していて、いまのところあからさまなサーバーエラーには出くわしていない。priorityの設定を代用して、要件によって鳴り分けもやろうと思う場できる。いっぽうでもうちょっとガンバッテ欲しいなと思うのは、iPhoneアプリのUIとRedirectの設定。UIの不満は、Prowlアプリからは直接個別のアプリへ飛べないこと。たとえば、Prowlアプリでtwitterのreplyを見て、replyを書こうと思ったら、一度Prowlアプリを終了して、それからtwitterアプリを起動する手順をとる。でも、Redirectの設定があるんだから、その設定にしたがってアプリを起動してくれてもいいんじゃないかと思う。

Redirectのほうは、Prowlが用意したアプリのリストから選ぶのだけど、これが微妙にまちがっていて思った通りならないw そのうち治るだろうとは思うのだけど。それにscheme(http://など)を呼ぶだけなので、好きなのを定義させて欲しいなと思う。

この不満なところが、うまく実装されてるのが、im.kayac.comアプリ。アプリから設定したアプリを直接開くことができるし、どのアプリを呼ぶかを自分で設定できる。

ところが、im.kayac.comアプリは音や無通知の時間帯といったものが設定できない。Prowlとim.kayac.comはちょうど長所と短所を補完する関係。

というわけで、両方に通知して、Prowlでは「サウンド」だけ、im.kayac.comは「通知」と「バッジ」を有効にするといい具合になるんじゃないとかなぁと思って、設定してみた。

しばらくこの設定で使ってみようと思う。

Rubyの練習をかねてスクリプトを書いてみた。
ProwlへTwitterのリプライとダイレクトメッセージ、Gmailの新着を通知するスクリプト。GitHubも使ってみた。
http://github.com/kiri/pprowl

Ruby 1.8.7で動くとおもう。DataMapper(DNSで引けないなぁ。とりあえず様子はここで)が動かないので1.9.1では動かないけど、そのうち動くようになるのではないかと。FreeBSDでしかためしてないけど、Windowsでも動くと思う。

必要なライブラリをgemでインストールしたら、pprowlを適当なところに展開する。sample-config.yamlをconfig.yamlにリネームして、TwitterやGmailのid, password、prowlのapikeyを正しく書く。

そしたら、pprowl-gmail.rbなどをうごかせば、Prowlに通知が飛ぶと思う。
エラー処理が適当だけど、困ったら直そうと思う。

SonyのBluetoothヘッドセットDR-BT100CX Wを電車のなかで使ってるのだけど、便利だな。iPhoneとイヤホンがコードでつながっていないだけでなんだけど。快適になるはずと思って買ったけど、実際使ってみてあらため良いと思ってるところ。

ほかにもBluetooth製品はあるけど、選択基準を3つあげると、(1)値段の安さ、(2)USB経由で充電できること、(3)評判がわるくないこと。値段はイヤホン付き(直付けで交換できない)でたぶん最安。この製品はSonyらしくなくminiUSBポートがついているので、手持ちの外付けバッテリーで充電できる。amazonのレビューとかいろんなひとのレビュー記事もよんだけど、だいたいいい感じの評価。

音質はふつうに聞ける程度によいと思う。よく聞くとサーっというノイズがのっているような気がするけど、電車でしか使わないので問題ない。まわりのほうがよっぽどうるさい。

通話機能はまだためしてないけど、まあ大丈夫でしょう、きっと。

これ以外で気になったはモトローラのS605。値段の点で手が出なかったけど、見た目がきれいだし、つくりがしっかりしていて良さそう。クリップが金属でがっちりしてる。おまけでFMラジオもついてる。ただ、全体がボタンなので誤操作が心配。

iPhoneのカメラはマクロ撮影機能などというものはないので、そのままだと細かいものの撮影ができない。バーコードとか花をアップで撮るとかは、まったくだめ。かといって外付けの本格的レンズ(接写レンズ(黒)とか)は値段も張るし、マクロレンズ付きケースとしては唯一のGriffin Clarifi for iPhone 3Gは、iPhoneの手触りがいいのでケースはつけたくないことと作りと値段がつりあってないというレビュー記事が多いようなので、いまのところ買うにはいたってない。

でも、お金をかけずにそこそこの出来栄えでマクロ撮影したいなぁという希望をみたすために、ケンコーのケータイおもしろレンズシリーズの「近くに寄って大きく撮れる。KENKOケンコー ケータイおもしろレンズMPL-PX 寄って寄って撮れる※…」を買ってみた。ちなみに買ったのは海外向けパッケージのアウトレットもので、価格がかなり安い。送料を考慮に入れても安いので、ついでに他にも(^-^)。

今日はレンズを取り替えて写真を撮る気分になったのでいくつか並べてみる。使ったカメラアプリはToyCamera。下手なら下手なりにいい味わいになる愛用してる。もちろんうまい人が撮るとさらに素敵な写真がとれる。ただし、ランダムにいろいろフィルターがかかるので、比較するのには適していないんだけど。

とりあえず、なにもつけずにToyCameraで撮影したのがこの写真。
なにもつけずに撮影

つぎにマクロレンズMPL-PXをつけて撮ったのがこれ。被写体にかなり寄らないとピントが合わないけど、それはそれでいい味わいになる。距離があってないところが、見事にぼけているのがいいと思う。
MPL-PXで撮影

つぎは偏向レンズの「反射光を防いでくっきり!KENKOケンコー ケータイおもしろレンズMPL-PL 色鮮やかにに撮れる※海…」をつけてとったもの。正直いって効果がよくわからない。まあ珈琲屋の中なんで単に使い方を間違っている気がする。これからの季節、太陽がまぶしくなるので、そういう屋外で使うと効果ありそう。太陽が輝く海辺なんかがいいんだろうな。

MPL-PLで撮影

最後に「みんなで写る時の必需品!!KENKOケンコー ケータイおもしろレンズMPL-WA ひろーく撮れる※海外…」で撮ったのがこれ。これは正直いってiPhoneには向いてない。レンズをどういう位置につけてもふちが写ってしまう(カメラ用語でケラレというらしい)し、かなり歪む。とはいっても、一応画角はひろがるし、歪むのも面白いから、撮ったものをトリミングすればいいかな。
MPL-WAで撮影(1)MPL-WAで撮影(2)


KENKOケンコー ケータイおもしろレンズMPL-PX 寄って寄って撮れる

KENKOケンコー ケータイおもしろレンズMPL-WA ひろーく撮れる

KENKOケンコー ケータイおもしろレンズMPL-PL 色鮮やかにに撮れる